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モンベル サンダーパスパンツ|サイズ感や実寸をレビュー

「モンベルのサンダーパスパンツが気になるけど…」
「自分の使い方に合うのかなぁ…」

雨の日の釣りやアウトドアで欠かせないレインパンツですが、
サイズ感はどう?
動きやすい?
蒸れない?
など、気になるポイントは多いと思います。

今回レビューするのは、モンベルのサンダーパスパンツ
登山用として定番のレインパンツですが、わたしは釣りを中心に実際に使ってきました。

この記事では、
実際に使って分かった履き心地
雨天時の防水性・透湿性
購入前に気になる実寸サイズ感
といった点を、カタログスペックだけでなく実使用目線で詳しく紹介していきます。

モンベルサンダーパスパンツの位置づけ

レインパンツの性能は
透湿性:蒸れにくさ
耐水性:雨や水をどれだけ防げるか
で、比較することができます。

レインウェアの性能・機能の詳細はモンベル公式ページで確認できます。

レインパンツ
ラインナップ
透湿性
(g/㎡・24hrs)
耐水圧
(mm以上)
強度
スーパードライテック
U.L.レイン
50,00020,000★★☆☆☆
スーパードライテック
レイン
40,00020,000★★★★☆
GORE-TEX レイン20,00020,000★★★☆☆
サンダーパス15,00020,000★★★★★
コンバーチブル
レイン
15,00020,000★★★☆☆
レインハイカー8,00020,000★★★☆☆

透湿性:15,000g/㎡・24hrs

サンダーパスの透湿性は15,000g/㎡・24hrsです。
GORE-TEXには及びませんが、それでも汗や水蒸気を効果的に外に逃がしてくれます。

例えば、発汗量の目安は、
平常時:50g/24hrs
軽い運動:500g/24hrs
激しい運動:1,000g/24hrs
となっていて、サンダーパスなら釣りで使うには十分な性能となっています。

耐水圧:20,000mm以上

耐水圧とは雨や水が生地の裏側に浸透しにくい性能を表しています。

耐水圧の目安は、
普通の雨:約50mm~1,500mm
座った時:約2,000mm
膝立ち時:約10,000mm
となっていて、20,000mm以上あればほとんどの状況で問題ない性能といえます。

強度

強度は、モンベルのレインウェアの中でも最も高い評価です。

使われている生地が、
サンダーパスパンツ:50デニール
他のレインウェア:20~30デニール
となっていて、最も太い糸が使われています。

ハードな使い方をする人にも最適で、多少ラフに扱っても安心感があります。

サンダーパスパンツの特徴

サイドジッパー式

裾を大きく開くことができるため、スパイクシューズや登山靴を履いたままでもパンツを履くことができます。

靴を脱ぐ必要がないので、急な雨でも素早く着用できるのは大きなメリットです。

サムエシステム

出典:モンベル

裾のコードを調節して、裾を絞ることができます。

雨の侵入や、裾がバタつくのを防ぐことができます。

サンダーパスパンツのサイズ感

私の体型
・身長:167㎝
・体重:52㎏
・胸囲:83㎝
・ウェスト:73㎝
・股下:73㎝

私はMサイズを使っています。

インナーパンツの上から履くことを想定して、少し大き目のサイズを選ぶと失敗がないです。

ウエストはコードで調整できます。

裾は余り気味でも、サムエシステムで絞ってやればスッキリ履けます。

登山靴を履いた状態。左がサムエシステムなし、右があり。

登山靴や長靴の上からでも履けるよう、太目のシルエットになっています。

実寸

ウエストは76㎝

インナーパンツの上に履くので、このくらい余裕があると安心です。

サンダーパスパンツの画像レビュー

ロゴのみのシンプルデザイン。
どんなレインウェアとも合わせやすいカラーリングです。

お尻側

ジッパーは生地で隠れるようになっているので、水の侵入を防いでくれます。

裏地。

パンツの縫い目は全て止水テープ処理が施されています。

ジッパーは塩害の影響で少し白くなっています。

気になるポイント

ポケットなし

ポケットがないので少し不便に感じることもあります。

ただ、その分シンプルなシルエットなので防水性が高く、レインウェアとしての完成度は高いです。

また、収納時もコンパクトになるのでバッグ内で邪魔になりません。
サッと取り出して、サッと仕舞える便利さがあります。

まとめ

モンベルのサンダーパスパンツは、防水性・強度・使いやすさのバランスに優れたレインパンツです。

特に高い耐久性は、釣りや登山などハードな使い方でも安心感があります。
「蒸れにくさ」と「雨を防ぐ性能」をしっかり押さえつつ、着脱のしやすさも重視したい人におすすめの1本です。

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